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交通事故 判例

損害賠償額は近年高額化しています。特に死亡・後遺症に関わってくる事故では、逸失利益が
発生します。これはライプニッツ係数・新ホフマン係数という数式が使われ、大まかに説明すると
『(その人の年収−生きていたら支出するであろう生活費)×勤続可能年数』といった具合に算出
されます。

対人賠償額高額判決例

認定総損害額

裁判所

被害者

被害内容

3億5978万円

東京地裁

大学研究科在籍(男性25歳)

後遺症

3億2246万円

名古屋地裁 一宮支部

アルバイト(男性25歳)

後遺症

人身事故の高額判例とともに、車両も年々性能が向上し、それと同じくして価格も高額になって
きております。そこで、もし、購入後間もない車両に追突して破損させた場合、新車購入価格を
賠償しなければならないのか、という問題が発生します。その答えは、あくまで修理できる場合は修理金額に相当する金額で足りうるというのが判例です。また、高級外車に接触し、全部塗装を
要求されたという事案もありますが、これも「事故の相当因果関係」からすれば事故で破損した
部分のみを塗装することで足り、全塗装までの義務を負うのは公平の負担の原則からして妥当
でないというのが判例です。

対物賠償額高額判決例

認定総損害額

裁判所

被害者

被害物

1億3580万円

東京地裁

車両衝突事故

パチンコ店

 

センターラインを越えた乗用車が対向車線から走行してきた大型トレーラーと衝突。そのはずみで大型トレーラーがパチンコ店に衝突

1億2036万円

福岡地裁

踏み切り内、電車衝突事故

電車・
沿線家屋

※参考:東京海上日動・あいおい損保資料

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